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March 08, 2005
December 12, 2004
November 17, 2004
最後のドラフト
プロ野球のドラフト会議が終わった。新規球団の楽天参入でちょっとは盛り上がるかと思われたが、ドラフトは年々つまらないものになった。制度そのものの問題は今後の議論に譲るとして、やはり「ドラマ」は必要だ。
November 16, 2004
November 14, 2004
ロッテの逆襲に期待
ダイエーがホークスをソフトバンクに身売りする。今年の球界は大揺れに揺れた。オリ近の合併問題が号砲。続いて、1リーグ制論議やストライキ行使、そして新規球団として楽天が参入し、大トリは「やっぱりか」のホークス身売りだ。
November 06, 2004
明太子な男
ダイエーホークスの井口選手がメジャーへ移籍するらしい。自由契約とかポスティングシステムとかいろんな議論はさておいて、非常に気になることがある。
地元九州・福岡では井口選手といえば、明太子なのだ。明太子? そう博多名物の明太子だ。福岡の明太子会社のCMに出続けているのである。
福岡ドームで豪快にホームランをかっ飛ばすシーンがCMで流れている。
「博多はやっぱり最高」「辛子めんたいは、まるいち」。
笑顔で辛子めんたいの箱を手に井口はしっかりと名物をPRし続けていたのである。
このCMはもう今季で終わりなのであろうか。メジャーに移籍するのだからたぶん、終わるのであろう。米国向けに放送しても意味はない。アメリカ人に辛子めんたいの需要はない。
同社には井口とともにもう1人、CMキャラの重鎮がいる。およねばあさあんこと、ばってん荒川氏だ。
来年はおよねばあさんもさぞ忙しくなることだろう。
October 31, 2004
高橋勝成プロが優勝
けっこう下半身がどっしりしているなあ、そんな印象を持ったのは指宿のホテル内にあるサウナで見かけたときだった。高橋勝成プロ。この日、ゴルフの日本シニアオープン2連覇を達成した。プレーオフにもつれ込んだ激戦を制しての優勝だった。NHKの優勝インタビューを見ていて、この人は本当にいい人なんだなあ、と思った。
ファンへの開口一番は「遅くまですみません」だった。芝の上の影も伸びるところまで伸びきって、暗闇がすぐそこまで追いかけてきていた。3日目まで単独首位。4打差あった貯金も減らし、ロングミュア、友利勝良に並ばれた。プレーオフも3ホール目でようやく栄冠を手にした。「いやあ、まだまだ下手ですね。茨城のゴルフ場は、そんなことを教えてくれます」。研修生時代を過ごした茨城GC。古巣のコースで手にしたトロフィーとともにあらためて「ゴルフの難しさ」も教えられた。
インタビュアーの質問に嗚咽が出た。帽子で顔を隠し、声にならない。今年8月に白血病で亡くなった二男・勝紀くん(8歳)の話だった。「もういいじゃないですか・・・。その話はやめましょう」。声を振り絞るように言った。ゴルフで勝つことが病気回復の励みだった。「パパが勝てば、嫌な注射を打ってもいいよ」。昨年は、そんな息子の言葉を励みに4年連続の賞金王タイトルを獲得した。息子の健康を祈ってタバコ、酒もやめた。
狭いサウナ室だった。「あ、どうもすみませんね」。あの日、僕の前を高橋氏は頭を下げながら右手で前を切り、汗をしたたらせながら出て行った。
October 04, 2004
最近の言葉
シアトル・マリナーズのイチロー外野手(大リーグ84年ぶりとなるシーズン257安打記録を更新)「やはり小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ1つの道と思う。激アツでしたね。今日は」
ニューヨーク・ヤンキース松井秀喜外野手(イチローの快挙達成に)「すごい。すごいの一言しかない」
大相撲・元横綱の武蔵丸(15年の力士人生に幕。断髪式で)「関取衆のはさみの時にじーんときた。涙? ちょっと出た」












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