October 15, 2006
カーステレオからトム・ウエイツのしゃがれた声が吠えている。車はトンネルに入った。前の車のテールランプが赤く光った。距離を保ったまま、生温いトンネルをぐんぐん突き進む。テールランプの光度は変わらない。このまま延々と暗闇が続いたら…。一定の距離を保ったまま、お互い車は突き進む。相変わらずトム・ウエイツは吠えている。♪on the nickel over there…
雨が止んでも、傘はたたまずに歩こう。明るい視界にちょっとだけ紗をかけて。ちぎれるように大きな雲が分裂し始めた。そろそろ風が強まるころだ。
また夜が来た。頭から毛布をひっかけ、静かに眠りにつこう。テールランプは相変わらず同じ光を発している。
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September 11, 2006
同僚のS女史は、酒量も豊富だが、ボキャブラリー豊んだ人間だ。
先日、S女史から携帯メールが来た。
着信時間は午前4時25分。
こんな時間に、大変なことにでもなったのではないか、と心配しながらメールを開いた。
「のう」
この一語だけだった。
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September 08, 2006
ハンカチ王子が大活躍した夏の甲子園は、言わずと知れた蔦に覆われた球場だ。一、三塁側にあるアルプスへの通路を振り返ると、蔦に覆われた外壁からまぶしいばかりの夏の日差しが照りつけていた。
いやあ、甲子園やのう。
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May 06, 2006
2冊続けて司馬遼太郎作品を読んでいる。
1965年に石原裕次郎主演で公開された映画「城取り」の原作となった「城をとる話」だ。
戦国の世に終わりを告げる慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦があった年の出来事。
車藤佐という1人の浪人が伊達藩の出城を取る話だが、読み進めるうちに「こんな作品が映画になったら面白いだろうな」と、思っていたら、すでに裕ちゃん主演でやっていた。恥ずかしながら知らなかった。裕ちゃん自ら司馬氏に、原作依頼しての物語というから、まったく知らずに「映画にしたら面白い」と、思ったオレの感覚もおかしくはあるまい。
昭和40年に日経新聞夕刊に連載された作品らしいが、いい作品というのは何年経っても輝きを失わないものだ。
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April 22, 2006
司馬遼太郎氏の「みょうが斎の武術」はおもろいな。
書き出しからオレを喜ばせた。
土の上に五年も臥せていれば剣術の達人になれるというフシギな方法を考えついた男が、幕末の大阪鰻谷にいた。
興味のある人は読んでくれ。
すでに読んだ人には、なんの情報にもならんが。
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March 12, 2006
March 10, 2006
トイレ話は結構、女性に受けがいい。リットン調査団ではないが、トイレらしく「ポットン調査団」(?)としては、親愛なるコメンターの素朴な質問に答える義務があるだろう。
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March 01, 2006
前回のトイレ考には、意外や意外、女性からのコメントがあったりして、ビックリしたので、トイレ考2です。
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February 15, 2006
オレはトイレ(公衆で小の方)では、便器から離れて立つ。
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February 13, 2006
バレンタインデーって本当にチョコレートの消費がグーンと跳ね上がっているのだろうか?
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February 12, 2006
February 03, 2006
January 26, 2006
January 24, 2006
進化は破滅を伴う。人類は確実に破滅に向かっている。
石油もあと40年ほどで枯渇する。
独居房のホリエモンのような生活が、そろそろスタートする。
ムネオは貧乏体験から耐えられたが、
ぬるま湯の現代人はさて…。
ちなみに、暖房のない部屋でこの冬を越してみ。
と、オレはオレに問う。
※文と写真は関係ありません
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January 08, 2006
オレがガキのころ、駄菓子屋や八百屋や魚屋に行ったときはかならず店に入ってこう言ったものだ。
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December 31, 2005
December 26, 2005
December 18, 2005
December 17, 2005
キーボードばかりたたいているので、漢字の書き順も忘れがちだ。
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December 12, 2005
歌舞伎役者の中村獅童とソフトバンクの寺原隼人は似ていると思う。
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December 02, 2005
2006年1月1日には「午前8時59分60秒」が発生する。
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October 28, 2005
友人が経営する喫茶店になぜか、地球儀が置かれていた。
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September 30, 2005
September 29, 2005
もう秋なのに近所の庭先には、まだまだ元気いっぱいに向日葵が咲いていた。
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September 26, 2005
September 16, 2005
September 09, 2005
September 06, 2005
言われてみて、そうか、とあらためて納得させられるという話はよくある。
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September 01, 2005
August 30, 2005
August 26, 2005
August 23, 2005
August 11, 2005
August 02, 2005
唐突だが、死んだじいちゃんは詩人・谷川俊太郎に似ている。
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July 30, 2005
July 16, 2005
コマに夢中になっているガキを狙って、ジョーズのような大人もいた。
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July 15, 2005
July 14, 2005
July 01, 2005
東京に住む友人がここ数ヶ月の間に15キロほどダイエットに成功した。
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June 18, 2005
June 05, 2005
June 03, 2005
June 02, 2005
タイムマシンというのは理論上、可能だということがいわれているらしい。
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May 27, 2005
フィリピンのミンダナオ島で元日本軍人2人と思われる人が発見されたというニュースが飛び込んできた。
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May 21, 2005
オレは「だんご3兄弟」だ。いやいや、だんごではなく、単なる3人兄弟だ。
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May 18, 2005
若い頃にはあり得なかったドジをするようになってきた。
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May 11, 2005
May 06, 2005
1に1を加えるとき、1を加えられた1が2になるのか、あるいは加えられた一方の1と加わった他方の1とが、一方が他方に付加されたので2になったとかいう説明を、わしは自分自身に対してどうも納得できない。
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May 02, 2005
突然だが、オレは「孫子の兵法」を極めることにした。
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April 25, 2005
April 22, 2005
地元テレビ局(R)の情報番組「今日感テレビ」に出ている、博多弁丸出しの料理人(名前はしらん)の博多弁は、いやらしいほど耳につく。
料理の手順よりも彼のしゃべりが印象に残ってしまう。頼む。博多の人間ということは分かったから、普通にしゃべってくれ!
※必要以上に強調するのはねえ・・・
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April 20, 2005
April 15, 2005
東京に出ていった人が久々に九州に帰ってきたりすると、どうも耳につく。
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April 11, 2005
もう死んでしまったけど、小、中学校の友人でNという男がいた。
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April 10, 2005
ちょうど今、村上龍氏著の「半島を出よ」を読んでいる(上巻終わったところ)。
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April 08, 2005
April 06, 2005
そう言えば、昨日(5日)のお昼のNHKの番組ですごいものを見てしまった。
あのミスター・マリック氏がご自慢の超マジックを披露したのだが、なんと、とんでもない失敗をやらかしてしまったのだ。
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April 05, 2005
Never mix your liquor
英語のことわざにこんなのがあるそうだ。
日本語で言えば「決してお酒を混ぜるな」→「ちゃんぽん飲みはダメ」みたいなことか。
当然、一晩に何種類ものお酒を飲んだら悪酔いする。その戒め。
そしてもうひとつ。転じて
「いろんなものに手を出すな!」
1点集中。やっぱりこれが肝要か。
ことわざは統計学、とある人が言ったことがある。
これでいけば、ちゃんぽん飲みして悪酔いしたヤツが多かったのだろう。
だから言葉が残った。
そして、そんな人間ほど、いろんなものに手を出していたのだろうな。
今は芋焼酎LOVE 昔はみんな臭がっていたのにね。
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April 02, 2005
March 21, 2005
いやあ、地震は大きかった。ねぐらがあるオレの街は震度5強。初めて体験した揺れだった。
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March 14, 2005
高校の時、友人の家で遊んでいたら友達のかあちゃんが「お父さんがおらんごとなった」と血相を変えて、部屋にやってきた。友達のオヤジは温厚そうな人だった。確実にカカア殿下の家であった。探してきてくれ、というお袋さんのリクエストに答えて、友人と2人で探しに出た。
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March 13, 2005
そういえば、先日風邪をひいたときに処方してもらった薬のことで思い出した。
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March 12, 2005
March 07, 2005
March 02, 2005
February 28, 2005
February 26, 2005
お酒に記憶を奪われてから中2日。午前1時から同業他社の先輩と2人で飲みに出た。
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February 24, 2005
久々の更新で、こんなことを報告しなければならないのがつらいが、きちんとご報告しよう。
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February 07, 2005
渋滞はなぜ発生するか? 素朴な疑問に昔、友人は「先頭の車が右折しよって」と言った。
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January 30, 2005
January 21, 2005
会社の机に置かれたこの商人風のお方、実は水戸黄門をモデルにしたプラモデルの登場人物だった。なぜか、水戸黄門をモチーフにしたプラモデルの残骸が会社の中に転がっていて、後輩は机の上に置いていたものだった。
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January 20, 2005
会社の机にこんなものが置かれていた。誰が置いたのだろう。調査していないので、分からない。まあ、誰が置いてもいいが、この人形は何とも礼儀正しいじゃないか。この低姿勢。見どころありそうだ。
だいたい、こんな姿勢を取れる人間が今の時代に何人ほどいるのだろうか。若いヤツは若いヤツで礼儀を知らないしな(なんかオッサンみたい)。と言っても、オッサンたちもふんぞり返っている。「ごめんなさい」が言えない。あれはエベレストくらい高いプライドがあるのだろうか。脂ぎっているオヤジほど出来が悪い。
寸分の狂いもないこの平伏姿勢。たまには見習わなければ。
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January 18, 2005
吉村昭氏著の「三陸海岸大津波」(文春文庫)を買って読んでいる。何気なく本屋でタイトルが目にとまったので手にしたのだが、やはりスマトラ沖地震と津波の大災害があった後だけに「津波」の文字は看過できなかった。
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January 12, 2005
またまた夕刊で申し訳ないが、日本銀行大分支店が汚れたり、痛んだりして焼却処分していた紙幣をトイレットペーパーの原料として提供する契約を大手古紙再生トイレットペーパー製造会社と結んだという。
元は紙幣。生まれ変わったトイレットペーパーでお尻を拭くようになるんだ。紙幣をトイレットペーパーの原料にするのは全国初の試みとか。
文字通り「キンウン」が付くか!(食事中の方、失礼しました)
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January 11, 2005
今日は始業式。夕刊を見ていたら福岡市内の小学校の話が出ていた。
全校児童が「助けてーーーー」と、大声で叫ぶ練習をしたという。いきなり新年初めて学校に行ってやったことが「助けて」の練習とは。トホホの世の中になったもんだ。奈良の少女殺害事件を教訓に学校側が安全指導の一環としてやったようだ。
管理する側としては防衛策は必要なのだろう。狂った世の中に成り下がってしまっただけに、致し方ないことか。それにしても、ほんと世の中狂っている。成人も暴れるしね。
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この時期になると暴れる「成人」が話題になる。テレビニュースでもやっていた。たぶん、全国津々浦々で暴れる成人はたくさんいるのだろう。暴れるなら文字通り「津々浦々」で暴れてもらいたいものだ。この手のニュース見るたびに情けない思いでいっぱいになる。
もちろん、オレにも成人式はあった。背広着て町の公民館に行った。その後は、夜中まで友だちと飲みまくった。そして、家に帰って、背広を脱いだとき、何故かものすごくむなしく感じたことを覚えている。いいおべべ着て、酒飲んで、終わりかと・・・。アホな1日だった。
今なら、本でも読んでいるかな。
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January 09, 2005
中学、高校の同級生にK野という男がいた。中学の社会科の授業の時だった。教師がチョークがなくなっていることに気づき、K野に職員室に置かれているチョークを取ってくるように頼んだ。そして数分後、K野は箱ごとチョークを持ってきた。箱には40~50本くらい入っていただろうか。教師はK野の手元を見て「お前はアホか」みたいなことを言った。たぶん、教師の頭の中にはその授業が無事に終えられるだけのチョーク数だけ、持ってきてもらえばよかったのろう。必要以上の本数、それも箱ごと持ってきたK野に軽蔑の眼差しを送った。クラスからは教師の反応とキョトンとしたK野を見て、ちょっとした失笑が漏れた。
授業後。K野は言った。「バカやねえか。あの教師。チョークが何本あってもよかろうが。何でオレが悪いとか!」。たぶん、教師は予想していなかった結果(1箱持ってきたこと)に、どちらかと言えば驚かされたのだろう。教師にしてみれば「まさか」の結果だったのだ。叱責するほどのことでもなく、何となくこの件は終わったが、たぶん両者とも「正しい」意見ではあるように感じる。箱ごと持って来る必要はないし、かといって、いっぱい持ってきたからと言って怒られる必要もない。
まあ、そんな昔の話はさておいて、いわゆる「お使い」というのはその人物を認識する上で最高のテストではある。今日、会社の後輩に「ほっかほっか亭」の弁当を頼んだ。ミニうどん付きだ。
お使いから帰ってきた後輩の手にした袋を見てみると、なんとミニうどんにお湯が入っているではないか! 「お店でお湯を入れてもらってきました」と、してやったりの顔で言った。会社には給湯室があるにもかかわらず、だ。声を大にして言うほどのことではないかもしれないが、こりゃいかんでしょう。ちなみに会社に来ている大学生バイトくんたちは、同様のお使いの場合、給湯室のポットを最沸騰させて、「ほっかほっか亭」に足を運ぶ。持ち帰って熱ーいお湯を注いでくれるのだ。彼らはいい社会人になると思う。
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January 07, 2005
机の引き出しをいじくっていたら、金言集のようなものが出てきた。せっかくだから、ちょっとご紹介します。
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January 01, 2005
新年明けましておめでとうございます。
新年だからどうってことない。ただ、1日進んだだけだ。でも、1年進んだともいえる。
何はともあれ、楽しい1年になるように、願うだけだ。
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December 18, 2004
December 16, 2004
某新聞広告(16日夕刊)を見ていたら、すごいものを発見した。
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December 15, 2004
会社の同僚(女性)が「来年の手帳買いました」と、ピョンピョンと跳ねるように見せに来た。
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December 10, 2004
休み明けのこの日、会社の机にゆうパックが届いていた。
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December 07, 2004
夕刊各紙がほぼトップ記事で日本の学力低下をこぞって伝えている。
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December 05, 2004
カルビーのポテトチップス(ちなみにコンソメ味)をつまんでいたら、袋の裏にURLがあったのでネットで覗いた。まあ、企業もいろいろとやっているんだ、思ってしまう。ところで、今年の夏あたりまで「仮面ライダーチップス」というのが売っていたようだ。
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December 02, 2004
November 29, 2004
November 25, 2004
公徳心が希薄なのはガキんちょどもだけかと思っていたら、大間違いだ。
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インターネットをまさぐっていたら、こんなホームページがあった。
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November 22, 2004
どうにかこうにかパソコンを扱ってはいるが、どうにも駆使するというレベルにはいかない。たぶん、一生行かないと思う。ブログが流行、ITがへちまなどと、世の中言ってはいるが、華麗にキーボードを操る人間はいつの間にそんなことを勉強しているのだろうか、と思ってしまう。
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November 20, 2004
ブログのタイトルがなぜ「ブラック・ダイヤモンド」なのか。そんな疑問を抱いた訪問者もいたので、この際、手前みそではあるが、ちょっとご説明させていただく(まあ、それほどのもんではないが・・・)。
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November 19, 2004
恥ずかながら、インターネットカフェなるところに初めて来ている。まあ、今まではそんなところに出入りする必要がなかったのであるが、自宅近くにもできたので興味半分で覗いてみたわけだ。
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November 13, 2004
携帯電話が普及すると、会社にはなかなかかかってこなかった電話が携帯にはかかることがある。その一例がいわゆるネオン街からの「たまには遊びに来てちょうだい」コールだ。会社の電話にかかってくることもあることはあるが、この場合、相手はさも取引先のような声色。だが、携帯電話となると、開口一番、「最近、全然来んやんっ」と、単刀直入に切り込んでくる。
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November 12, 2004
うちの町にもささやかな歴史資料館がある。1度も足を運んだことがなかったので、行ってみた。
資料館は図書館と併設されている。1階が図書館、2階が資料館だ。非常に残念だったのは写真撮影は不可(申し出ればいいのかもしれないが)だったため、展示物を紹介できないことだ(すんません)。
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November 07, 2004
今日は日曜日、何も伝えることはない。
明日に備えて充電します。
明日は月曜日。
ちびっ子のころはもっともいやな曜日でした。
大人になったら、そうでもありません。
ただ、嫌なのは渋滞と床屋があいてないことくらい。
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November 05, 2004
机の引き出しの中に、2002年の日韓ワールドカップ開催の記念硬貨(500円)がある。
日本でW杯が開催されるのは2度とないだろう、と思って硬貨収集の趣味はなかったが、数枚購入した。だが、今になって趣味がなければ購入するんじゃなかった、とちょっぴり後悔している。「あっさり使ってしまえばいいじゃないか」。貧乏な僕がそう言えば、太っ腹なもう1人の僕が「せっかく記念に買ったんだから、大切に」なんて言う。
結局、2年間、机の中で安らかにコインは眠っているだけだ。時々、取り出して眺めているが、そのたびに貧乏な僕と太っ腹の僕の2人が上記の会話を繰り返すだけだ。
サッカー好きの後輩に「1枚1000円で売ってやるぞ」と、言ってみたが、返ってきた答えは「500円以下ならね」ときた。コイツは貧乏な僕の心を完全に読み切っていた。
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October 31, 2004
突然だが、上司の家には「離れ」がある。本宅は2階建てなのだが、家族計画に失敗したのか、将来の設計を甘く見積もったのか分からないが、ご子息が成長するにつれ、本宅が手狭になったらしい。
2人の子どもがいるが、下の子が中学入学にあたって「離れ」を作った。奥様の大英断だったらしい。100人乗っても大丈夫のようなプレハブの離れだ。
上司は奥さんに言った。
「中学生が1人でおったら、不良になるんやないか?」。
上司の心配は杞憂だった。
「あんたが住むったい!」
鶴の一声で、上司は離れライフを満喫? している。
時々、自宅にかかる電話に奥さんの対応もこなれたものだ。
「主人ですか? はい小屋(離れの意)にいますよ」。
さすがに餌の時は本宅で取っているという。
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October 30, 2004
西武の松坂投手が日本テレビの柴田倫世アナとの結婚を表明した。姉さん女房はいいという。おめでたいことだ。
柴田アナは福岡県出身。高校は地元私立校では名門の筑紫女学園だ。同僚にもOGがいるが、筑紫女学園高校と言えば、ほんのり酸っぱい思い出がある。
友人の彼女が当時、同校にいた関係で、友人カップルともう1人の女の子と私の4人で1日だけデートしたことがある。まあ、デートと言っても、お金もあるわけでもない。大濠公園でボートに乗り、博多タワーに行ったくらいだ。ボートの上でタバコを吸っていたら、その女の子から不良呼ばわりされた。今考えると、何と微笑ましいことか。気の弱い僕はすぐに足下で火を消したものね。
大濠公園からどういうルートで博多タワーに行ったか覚えていないが、須崎公園を通り抜けて歩いた記憶はある。突然、その時友人がこちらに寄ってきて照れくさそうに「臭くないか?」と聞いてきた。何かと思ったら、犬の糞を踏んでいたのだ。たぶん、コンバースだったと思う。ローカットのシューズにべっとりとうんこがこびりついていた。臭いどころではない。普段からちょっとだらしのない友人は、大切なデートの時にこともあろうか、糞まみれとなってしまったのだ。当然、彼女たちは酸っぱい顔をしていた。
筑紫女学園と聞くと、どうしてもこの時のことが頭に浮かんでしまう。(怒らないで関係者の方々)
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October 28, 2004
11月1日に新札が登場する。1万円、5000円、1000円。20年ぶりのリニューアルだ。今の紙幣を使って、もう20年もなるのかと、あらためて驚いた。「新札」として登場した時は、目の不自由な人たちにもお札の種類が判別できるというのが「売り」だった。紙幣の隅に点字のようなものがあり、それで札の種類を判別するということだったが、当時、生きていた祖母(ほとんど目が見えなかった)に説明してあげたが、判別はムリであった。指先の感覚というのは確かに過敏だが、普段は慣れていないものを老人がやっても、識別は難しかった。
日銀は新1万円札25億枚、5000円札2億枚、1000円札23億枚の計50億枚、28兆3000億円分を用意し、全支店への配備を終えた。発行日は通常営業日の5~6倍の需要が見込まれるため、窓口営業時間を通常の午前9時~午後3時から、午前6時~午後4時に拡大する初の措置に踏み切った。発行前日は発券局の職員の半数に当たる約100人が日銀本店に泊まりこむ予定だ。(毎日新聞)
毎日新聞によれば28兆円3000億円分の新札が用意されるという。今度のモデルは1000円札が野口英世、5000円札が樋口一葉。1万円の福沢諭吉さんはステイとなった。個人的には長嶋茂雄や王貞治氏なんかがモデルになってくれると楽しいのだが・・・。代金を払う時など「どうもー(チョーさん風に)」なんて言いながら支払うと、気分も多少はすぐれるのではないだろうか。
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October 27, 2004
テンプレートをリニューアルしてみた。
宇宙からみた地球。
「地球は青かった」。
アポロの宇宙飛行士だったか、そう言った。その通りだ。
青い地球には、想像を絶するすごい生き物たちが生息している。
地球の歴史から見ると、誕生してまだ数万年?の人間なんてまだまだ青っちょろい。
青っちょろいから、間違える。間違えるから面白いのだ。
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October 16, 2004
まずはご報告から。自宅のウオシュレットは直りました。水戸様もご機嫌です。
同じ会社で働いていた人間が福岡市内に古本と喫茶が合体した今風の店を始めた。開店して2週間くらいか。まだ、顔も出していない。心の中で「薄情なヤツ」とつぶやいているかもしれん。だが、拙者は薄情ではないということを、このブログで書いておこう。ただ、店の場所が拙者の行動範囲から遠いだけだ。いずれ行かせてもらう。そのときはよろしく。アルコールもあるという話だから、車はダメだ。そうなると、もっと足が遠くなる。行くけどね。
ここ数日はいい天気だ。阿蘇山に登ったら、360度、すべてが爽快に見渡せた。遠くは金色に輝く有明海。その向こうには普賢岳も望めた。雄大な景色を眺めると、本当におおらかな気持ちになる。広島から来た中学の修学旅行生たちと阿蘇の火口で出会った。まだ彼らには、この感覚は分かるまい。
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October 12, 2004
人にはそれぞれ趣向がある。
ここに登場する2人の趣向は「開き戸」があるか「こんもり」か、だ。
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October 09, 2004
困ったことが起きた。ほんの2、3日前のことだが、実に困っている。
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October 07, 2004
最近、読んだ本にギャンブルのノミ行為をやっている人間の言葉が載っていた。
「とにかくね。判断するのがいけません。買うというのは判断することですからね。判断は相手に任せる。それで、こちらは判断の間違いを喰うんですね」。
判断の間違いを喰う・・・。馬券や車券や舟券は自分で「買わない」。それはお客さんが買うものであって、自分では何もしない。ギャンブルというのは判断してはいけないものだ。判断しているヤツに吸い付く。自分では決して判断しない。決して判断しない・・・。
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October 06, 2004
ちょうちんアンコウは雌しかいないと思われてきた。発見されたものがすべて雌だったからだ。だが、とんでもない真実が分かった。
雄もいたのだ。ではなぜ、発見されなかったか。それは雄の体調が数センチだったことに加え、交尾が終了すると、ぴったりと雌に寄り添い、最後は雌の体に同化してしまうからだった。おう、なんと悲しく美しい男たちか。
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October 05, 2004
生前に葬儀社に自分の葬儀スタイルを「予約」することが人気になりつつあるという。自分ならどんな葬儀がいいか。考え中。
この前、身内の法事があった。お坊さんのお経が始まった。10分、15分・・・。もうそろそろ終わりかな、正座している身内の人たちの雰囲気が何となく伝わる。20分たった。もうそろそろ終わるはずだ。両足の感覚が完全にマヒしてきた。お坊さんが手にしているお経の本をチラリと見た。まだページが残っている。「最後までいかないと終了しないのだろうか」。不安になった。お坊さんの声が止まった。みんな一斉に前のめりになって足のポジションを変えている。あっ、終わっていない。何楽章? か知らないが、またお坊さんの低音ボイスが唸り始めた。
30分が過ぎた。まだ終わらない。35分を過ぎたとき観念して、正座から胡座に変えた。それから約10分後。ようやくお坊さんがこちらに向きを変えた。お香タイムだ。お坊さんに手招きされたオヤジは足がもつれた。ずっと正座していたので、まったく感覚を失っていたのだろう。歯を食いしばったようにしてお香に手を伸ばしていた。
我慢もほどほどがいい。
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October 01, 2004
あの「9・11」が勃発したときに、ちょうどドイツへ出張していた東京の友人M男の体調がおかしい。本人によると、あれ以来「飛行機に乗れなくなった」と、帰省の際は必ず新幹線を利用している。地上を疾走する新幹線なら安心かと思えば、今度は「あの密閉された空間で景色がびゅんびゅん飛ぶと、これも怖い」と、まったく赤ちゃんみたいなことを言っている。
飛行機に新幹線もダメになったと思ったら、今度は両手がビリビリすると人一倍シワシワの手のひらを見せて「ほらほら、こげん真っ赤やろうが」と。手までしびれたと思ったら、持病の偏頭痛に加え、心の臓もドキドキすると、まったく気弱になってしまった。
「おい、俺不整脈やった」。久々の電話で病名を伝えてきた。文字通り脈が不整(整っていない)病気なのだろう。本人いわく「 トン トン トン トン となるのが トン トン ・・・・トトトンみたいなヤツて」と説明してくれた。あんまり深刻ではなさそうなので安心した。
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September 29, 2004
昔はすごかった、という話題をいきなり友人Tが振ってきた。確かに飛脚は1日に200キロ近くを走破したという話もあるし、秀吉の一夜城もすごい。怪力の持ち主だって、とんでもない物を持ち上げていたという話もあるし、桃太郎はキジと猿と犬くらいを子分にして鬼を退治したんだから「すごい」ことだ。
さて、何がすごかったかというと「チューインガムの食い方」だった。
「近所のおいさんの話ばってんくさ、初めてガキの頃にガムを食ったときは、食事の時はテーブルの横に食いかけのガムを置いてメシ食って、寝るときも枕の横に食いかけのガムをきちんと置いていたらしい。そして翌朝、また砂糖をつけてそのガムを食べよったらしいぜ」。
そこまでガムを愛していたとは・・・。ロッテの社長が聞いたら涙もんかも。友人Tは「すごいやろうが」と妙に自慢げだった。
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September 27, 2004
猫も杓子も携帯電話だ。もちろん、猫や杓子は携帯電話を使うことはないが、それほどまでに普及、氾濫している。今度はドコモが米の会社と提携して世界上位に台数で食い込むようだ・・・。
ところで、携帯電話はどちらの手で操作していますか? 新聞社やテレビ局ではないので、何万人のアンケートは取らなかったが、身近な友人に問い掛けたところ、全員(4人)が「左手」と答えた。こいつらは断っておくが、すべて右利きだ。「なんで左手なんや?」と聞けば、全員が口を揃えて言った。「知らん。いつの間にかて」。
1人が言った。「右手は別のことに使わないかんやんか」。メモをとったり、煙草を吸ったり・・・。そういえば、公衆電話(最近はまったく使ったことがないが)は受話器のコードは本体の左側についている。あれは右手でプッシュホンを押すようになっているから右手を使うのだろうが、その場合、一般の人たちは左手で受話器を取ることに慣れてしまっているのではないだろうか。左手で受話器を取る人たち(公衆電話に不慣れな若者は除く)は自然と左手で携帯を操作するようになってしまっている―。これが結論だった。
ちなみに携帯電話のON、OFFボタンもONは左側にある。右手の親指で押すよりはよっぽどかけ易い仕組みだ(本当かな)。普段、細かい作業に使わない左手(右利きの人)を携帯電話の普及で大いに使っている。これは脳の働きも活発化させているのでないだろうか。冗談だけど。
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September 23, 2004
ウチの会社でもそうなのだが、男子トイレの大の方に入ると、かならず「個室」の壁に鼻くそがぬすりつけられている。先日、某空港のトイレに駆け込んだ時にも明らかに見るからに鼻くそが室内の壁にこすりつけられていた。
しゃがんでいるときには誰しも鼻くそをほじってしまうのだろうか? 女性トイレに入ったことがないので、何とも言えないが、女性の便所の中にも鼻くそがこびりつけられているのだろうか。何とも気になってしょうがない。
ところで、左のイラストは九州人度を示したものだ。九州といえば、豪傑、亭主関白、わがまま、気が荒い、熱し易く冷め易い・・・など、いろんなイメージがあると思う。最高ランクに位置する5番の男はタクシーに乗ればわかります。
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